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4つ打ちのつまらなさを打破!これはイイ!
トランス曲を良く聞く私なのですが、昔からテクノ系の4つ打ちのバスドラの音は、「単調すぎて嫌われる」
という風潮があったように思います。
面白みがないというよりは曲の構成に一癖ほしいところがリズムに壊されてるって感じが余計にユーザーを混乱させていたからでしょうね。
しかし、マーティンはちょっとちがったようですね。
その違いというのは。。。
Martin Garrix - Animals
彼が作った曲は、
4拍子の始まりがどこかわかんなくなる
という点が強烈に印象的!でも、この手法って諸刃の剣のような部分があってリズムがくるってすぐに嫌われてしまうっていう傾向があるんです。
そのバランスをとっているのが、
- 長く聞かれるポイントを作っているか?
- 気持ち悪いリズムになっていないか?
長く聞かれるポイント
animalsについては、「PVに奇抜な部分を起用」
しているところが、何度も聞かれることにつながっています。
たとえば、
- アニマルの覆面をしているがパフォーマンスがそこそこおもしろい。
- あえて使われる4つ打ちのビート
- 出てくる女性が妖艶で不気味w
安心感を与える4つ打ちのビート
単調で面白味がないとされてきた「4つ打ちのビート」がここで安定剤となっていて、4拍子の狂いを気持ち悪く思うリスナーに安心感を与えています。
ちょっと言いすぎかもしれないですが、考え抜かれたリズムですね!
今後に注目!
マーティンはまだ17歳という若さ。そのうえ、野外フェスなどで有名なオランダ育ちと音楽性については抜群の才能を持っていると信じています。これからの彼の作品や動きはEDM業界を盛り上げる要素となることは間違いないでしょう。なので、今後も要チェックです!